Changelog
変更履歴
Eagle EYE の新機能・改善・修正を、新しい順に掲載しています。
v1.2
エッジ検知設定の有効化とデータ健全性の向上
- New 検知設定が実際に効くように。設定画面の検知器トグルを無効化すると、その拠点では該当イベントの要確認例外が発生しなくなりました(既定値では全て有効のため、既存の挙動は変わりません)。
- Improved 拠点ベンチマークが、対象期間にデータのない拠点をランキングから除外し「データ不足」として表示。空の拠点が上位に紛れ込む問題を解消しました。
- Improved インシデント一覧にページ送りを追加。50件超のキューでも前後ページと総件数を表示します。
- Fixed VLMルーブリック設定が業種共通であることを画面上に明記(拠点個別ではありません)。
v1.1
管理機能の拡充と表示の正直化
- New 4つの管理画面を追加 — 解析ルール、送信Webhook(ワンタイム署名シークレット+テスト送信)、Orderメニュー編集、プラン(自己管理)。
- New 異常検知を分析に追加。拠点×指標の履歴から統計的な外れ値(ロバストzスコア)を検出し、異常検知パネルに表示します。
- New フリート画面にデバイスの編集・APIキー再発行・削除を追加。インシデントに却下操作を追加。
- Fixed HQモニタが提供時間・SLA列を実データで表示(ランダム変動の廃止)。行の並びも安定しました。
- Fixed Orderの決済表示を正直化 — オンライン決済の演出をやめ「店頭でお支払い」に。注文が確実に「提供完了」まで進むよう提供・バンプ処理を追加。
- Fixed OPSでモック採点にバッジを表示、LIVEインジケータを実際のイベント有無に連動。監査画面に権限ガードを追加。
v1.0
Eagle EYE ローンチ — 現場AI解析プラットフォーム
- New 4つのプロダクト — Eagle EYE Box(エッジ解析)、OPS(ダッシュボード)、Order(QR・モバイルオーダー)、HQ・Platform(多拠点・管理)。
- New 内容AI解析(VLM)。業種別ルーブリックで盛付・欠品・PPE・衛生などを Claude Vision が0〜100点で採点。
- New 現場AI解析(ライブ)。端末内の物体検知に20種以上の解析ルールを重ね、混雑・不審行動・安全逸脱をリアルタイム検知。
- New 16業種カバレッジ、防犯・ロスリスク指標、同意ベースの顔識別、HQ全拠点モニタ。
- Security エッジ・プライバシー設計 — 映像は外部送信せず、クラウドに残るのはイベントとスコアのみ。合格画像は破棄します。
v0.9 RC
リリース候補 — 解析ルールとトラッキングの強化
- New 20種以上の解析ルール(混雑・滞留・不審行動・PPE・安全逸脱・転倒)をカテゴリー別に整理し、ワンクリックで一括ON/OFFできるように。
- New IoUトラッカーとEMA平滑化を導入。フレーム間で対象を追跡し、確定ゲートで誤検知を抑制します。
- New 防犯・ロスリスク指標。業種ごとに犯罪・ロスの発生確率をスコア化し、ダッシュボードに表示します。
- Improved 高解像度のカメラ入力に対応し、検知ボックスの重なりを回避するレイアウト調整を追加。
- New ライブシミュレータ。全テナントに数秒ごとの現実的なイベントを発生させ、ダッシュボードとカメラウォールが常時稼働します。
v0.6 Beta
多拠点対応と同意ベース顔識別
- New HQ全拠点モニタ。複数拠点の稼働状況・要確認例外・KPIを一画面に集約します。
- New 同意ベースの顔識別(ウォッチリスト照合)。記述子のみを保存し、管理者限定・監査記録付き・オプトイン。未成年を含む業種では無効化しています。
- New Eagle EYE Order(QR・モバイルオーダー)。来店客がテーブルのQRコードから直接注文でき、注文データが解析にも連携されます。
- New 対応業種を拡大 — パチンコ・ジム・クリニック・薬局・スーパー・アパレル・GS・美容室・駐車場・カラオケを追加。
- Improved 端末フリート管理。カメラソースの追加手順と接続パラメータの設定に対応しました。
v0.4 Beta
OPSダッシュボードとイベント基盤
- New OPSダッシュボード。拠点の稼働状況・要確認例外・KPIロールアップをリアルタイムに表示します。
- New イベント取り込みAPI(デバイス/Webhook、APIキー認証)と、業種横断の統合イベントストリームを追加。
- New 業種別ルーブリックによるVLM採点を拡大 — 飲食・コンビニ・倉庫・CK・ホテル・百貨店に対応。
- New 要確認レビューキュー。AIが確信を持てない判定を人手で確認・是正できるように。
- Security マルチテナントのアクセス制御(RBAC)と拠点スコープを実装しました。
v0.1 Alpha
非公開アルファ — 現場AI解析エンジンの始動
- New エッジ物体検知エンジンのプロトタイプ。端末内で推論し、映像は外部に送信しません。
- New Claude Vision による内容AI解析(VLM)の最初の試作。盛付・欠品を0〜100点で採点します。
- New 単一拠点向けの最小ダッシュボードとイベント記録を用意。
- Security エッジ・プライバシー設計の基本方針を確立 — クラウドに残すのはイベントとスコアのみ。