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Product Line

6つのプロダクトで、現場を「計測」する。

Eagle EYE は、内容AI解析(VLM)・現場AI解析(ライブ)・モバイルオーダー・組込エンジンまで。16業種・約480シーンに対応し、カメラ0台から始めて必要な計測器だけを積み上げられます。映像は外部に送らず、エッジ(Eagle EYE Box)がイベントのみを送信します。

16対応業種
約480VLM解析シーン
20+ライブ解析ルール
0台〜カメラ導入
Eagle EYE OPS
Flagship
内容AI解析(VLM) — カメラ0台で開始

POS/KDSイベントで提供時間・回転率を実測。カメラ追加で業種別ルーブリックの内容AI解析(Claude Vision)を0〜100点でスコア化。

  • 提供 中央値 / P90 / SLA・卓回転
  • 盛り付け / 欠品 / 衛生 / PPE / レシピを0〜100点採点
  • 各業種 約30シーン・合計約480シーン
  • 合格画像は破棄・映像は保存しない
Eagle EYE Order
モバイルオーダー — 注文自体が計測器

卓上QR・LINEミニアプリ・事前決済。注文データがそのまま分析の燃料に。

  • QR注文 / 事前受取
  • LINE連携・多言語
  • KDS直結・事前決済
Eagle EYE Box
既設カメラを現場AI解析(ライブ)に

1台8ch。端末内のCOCO-SSD物体検知+20種以上の解析ルールで人流・不審行動・安全逸脱を検知。映像は外部送信せず、イベントのみ送信します。

  • 転倒・もみ合い・駆け出し・人車接近・ゾーン侵入・徘徊
  • 放置物・滞留・混雑/密集/離散・ライン計数・所持物解析
  • 顔推定(端末内・匿名・表示のみ)・AIオープン識別
  • 防犯・ロスリスク指標(NEW)を業種別に確率スコア化
Eagle EYE Engine
解析エンジンの組込提供

現場AI解析(ライブ)・内容AI解析(VLM)・防犯リスク指標・自然言語検索をSDK/APIで。16業種のルーブリックを同梱。OEM/SIer向け。

  • イベントWebhook・20種以上の解析ルール
  • VLM画像採点API(0〜100点・約480シーン)
  • 防犯・ロスリスク指標API
  • オンプレ / エッジ可・映像は外部送信しない
対象 機器メーカー SIer
APIを試す
イベント投入 POST /api/ingest/events
画像採点 POST /api/score
認証: X-API-Key ヘッダ
Eagle EYE Road
Road
道路インフラ診断 — 走るだけで点検が終わる

ごみ収集車など日常運行する公用車に Eagle EYE Box を載せ、通常の走行だけで路面の損傷を自動検出。GPS付きのビッグデータをヒートマップと修繕優先度リストに変換します。専用の調査車両も、追加の走行も必要ありません。

  • 陥没・ポットホール・ひび割れ・わだち掘れ・段差・区画線を自動検出
  • 100mメッシュのヒートマップと MCI(舗装維持管理指数)で健全度を可視化
  • 修繕優先度リストとA4提案書PDFをワンクリック出力
  • 映像は外部送信せず、エッジで処理・イベントのみ送信
Road ダッシュボードを見る →
Eagle EYE Family
Family
在宅見守り — 転倒を検知するエンジンは、もう動いています

16業種で実運用中のエッジ解析エンジンを、そのまま在宅見守りに転用します。転倒・徘徊・滞留・離床を端末内で検知し、30日間の平常パターンとの差分を提示。新規開発ではなく、稼働中の資産を居室に向ける構成です。

  • 既存13ルールを転用 — 転倒・徘徊・滞留・ゾーン侵入・離床
  • 24時間リボンで平常30日と当日を重ねて表示
  • 確率スコアではなく観測事実を提示 — 「4夜連続で夜間トイレ7回」
  • 映像は端末内で完結・外部送信なし
Family コンソールを見る →
Industry Coverage

業種カバレッジが16業種に拡大

飲食から医療・小売・アミューズメントまで。各業種に専用のルーブリックと解析ルールを用意し、現場の言葉でスコア化・通知します。

業種をクリックすると、現場AI解析ルール内容AI解析シーン(VLM)防犯/ロスリスクがどう連携するか、下に表示されます。

Analysis Layers

4つの解析レイヤーで現場を捉える

録画に頼らず、イベントとスコアで現場を計測。すべてエッジ(Eagle EYE Box)で処理し、映像は外部に送信しません。

内容AI解析(VLM)

約480シーン

業種別ルーブリックで盛り付け・欠品・PPE・衛生・レシピ・危険物・防犯環境などを0〜100点でAIスコア化(Claude Vision)。

  • 各業種 約30シーン・合計約480シーン
  • 0〜100点スコア+根拠コメント
  • 合格画像は破棄・映像は保存しない

現場AI解析(ライブ)

20+ ルール

端末内のCOCO-SSD物体検知+20種以上の解析ルールをリアルタイムに評価。顔推定は端末内・匿名・表示のみ。

  • 転倒・もみ合い・駆け出し・人車接近・ゾーン侵入・徘徊
  • 放置物・滞留・混雑/密集/離散・ライン計数・担当者不在・営業時間外
  • 所持物解析・AIオープン識別(所持物・行動・年代を記述)

防犯・ロスリスク指標

New

現場の観測イベントから犯罪・ロスの発生リスクを業種別に確率スコア化。個人の犯罪性は判定せず、現場・行動ベースで評価します。

  • 業種別の確率スコアで優先度づけ
  • 個人の犯罪性は判定しない
  • 現場・行動ベースの観測イベントから算出

エッジ・プライバシー

On-Edge

映像は外部送信せず、エッジ(Eagle EYE Box)がイベントのみを送信。合格画像は破棄し、クラウドには集計とスコアだけが残ります。

  • 映像は外部に送らない・端末内で解析
  • イベント/スコアのみクラウド送信
  • 顔推定は匿名・表示のみ・合格画像は破棄
Privacy by design 映像は保存・外部送信しない エッジがイベントのみ送信 顔推定は端末内・匿名 個人の犯罪性は判定しない
Operations Demo

解析ルールが発報する様子を、そのまま体感

カメラ不要。下の業種を選ぶと、その現場で重み付けされた解析ルールがリアルタイムに発報し、実機のイベントフィードと同じ流れをブラウザ内で再現します。

0検知人数(現在)
0発報(累計)
0:00経過
CAM 01 · LIVE (sim)
REC
これはブラウザ内シミュレーションです。実機ではエッジのCOCO-SSD+顔推定+VLMが同じイベントを生成します。映像は外部に送信せず、イベントのみを送信します。
Eagle EYE · OPS · Order · Box · Engine — 16業種・約480シーンを、カメラ0台から組込SDKまで。