現場を「計測」する、
16業種対応の現場AIプラットフォーム。
Eagle EYE は、既設カメラとPOS/KDSイベントから、オペレーション・品質・安全・防犯を数値化する現場AI解析SaaSです。カメラ0台から始めて、必要な計測器だけを積み上げられます。
解析はすべて端末内(エッジ)で完結。映像は外部に送信せず、イベントとスコアのみをクラウドへ送るプライバシー設計です。
4つのプロダクトで、現場を計測する
エッジ解析からダッシュボード、モバイルオーダー、多拠点管理まで。1つの基盤で、現場のすべての「計測器」をつなげます。
1台8ch。端末内のCOCO-SSD物体検知+20種以上の解析ルールで、人流・不審行動・安全逸脱をリアルタイム検知。映像は外部送信せず、イベントだけを送ります。
- 20+ ライブ解析ルール・顔推定(端末内・匿名)
- HDカメラ+検知処理を分離した省コスト構成
- オンプレ/エッジで映像を外部に出さない
POS/KDSイベントで提供時間・回転率を実測。カメラを足せば業種別ルーブリックの内容AI解析(Claude Vision)を0〜100点でスコア化。KPI・ライブストリーム・レビューキューを一画面に。
- 提供 中央値/P90/SLA・卓回転をリアルタイム表示
- 盛付・欠品・衛生・PPE・レシピを0〜100点採点
- 要確認レビューキュー・来店層の匿名集計
卓上QR・モバイルオーダー・事前決済。飲食からコンビニ予約受取、ホテルルームサービスまで、注文データがそのまま分析の燃料になります。
- QR注文/事前受取・KDS直結・事前決済
- 多言語対応・6業種のオーダー体験
- 注文イベントがOPSの分析に自動連携
全拠点のKPIとインシデントを本部で横断監視。端末フリート管理、レポート、監査、分析まで、多拠点オペレーションを1つの管理基盤で運用します。
- HQで全拠点のKPI・インシデントを横断監視
- 端末フリート(カメラソース)追加・管理
- レポート/監査ログ/分析・権限管理
現場AI解析(ライブ)
端末内のCOCO-SSD物体検知に、20種以上の解析ルールをリアルタイムで重ねて評価。人の動き・モノ・ゾーンから、安全・混雑・不審行動を検知します。すべて端末内処理で、映像は外部に送りません。
20種以上の解析ルール
顔推定(端末内・匿名)
- 年代・性別・表情を端末内で推定し匿名集計
- 来店層の分析に活用・映像は保存しない
- 個人を特定しない匿名の統計データのみ
AIオープン識別
- 所持物・行動・年代を自然言語で記述
- 定型ルールに収まらない状況も柔軟に把握
- HDカメラ+検知処理を分離した構成に対応
内容AI解析(VLM)— 約480シーンを0〜100点で採点
各業種およそ30シーン、合計約480シーンのルーブリックを Claude Vision で0〜100点にスコア化。盛付・欠品・PPE・衛生・レシピ・危険物・防犯環境などを、現場の言葉で採点し是正につなげます。
- 各業種 約30シーン
- 合計 約480シーン
- 盛付・欠品・PPE・衛生
- レシピ・危険物・防犯環境
- スコアと根拠コメントを同時に返却
- 合格/要確認/不合格で判定
- 逸脱だけをレビューキューへ
- 採点は静止フレームで実施
- 合格画像は破棄
- クラウドにはスコアと集計のみ
防犯・ロスリスク指標
現場の観測イベントから、犯罪・ロスの発生リスクを業種別に確率スコア化。優先度づけして通知します。
棚の一括欠落・徘徊・所持物・営業時間外・ゾーン侵入などの観測イベントを、業種ごとの重みで合成。発生リスクを確率として算出し、優先度の高い順に通知します。
- 環境・行動ベースで発生リスクを確率化
- 業種別の重みづけで現場に最適化
- 複数イベントの連携でリスクを検出
Eagle EYE は「環境」と「行動」を評価する仕組みです。個人の犯罪性や人物属性による選別は一切行いません。
- 個人の犯罪性は判定しない
- 属性による選別・プロファイリングをしない
- あくまで現場・行動ベースの観測から算出
顔識別(同意ベース・任意)
登録済みの人物のみをウォッチリスト照合し、名前表示+管理者へポップアップ通知。任意導入のオプション機能で、本人同意を前提とします。
通知内容
- 登録済み人物を照合し名前を表示
- 管理者へポップアップ通知
- カメラ/エリア/服装をあわせて表示
用途例
- スタッフの入退場管理
- 自己排除(のめり込み対策)
- VIP・会員のおもてなし/正当な防犯
Eagle EYE Order — QR・モバイルオーダー
卓上QRとモバイルオーダーで、注文から受取までをスマホ完結に。業種ごとの受取・提供フローに対応します。
16業種カバレッジ
飲食から医療・小売・物流・アミューズメントまで。各業種に専用のルーブリックと解析ルールを用意しています。
運用・管理
単店から多拠点チェーンまで。本部モニタ、端末フリート、レポート/監査、そしてエッジ・プライバシーの徹底で、安心して現場に展開できます。
全店のKPIとインシデントを本部で横断監視。拠点比較レポートで、チェーン全体のオペレーションを可視化します。
Eagle EYE Box とカメラソースを一元管理。拠点ごとに計測器を追加し、必要な解析だけを積み上げられます。
日次・週次レポート、監査ログ、分析ビューを標準装備。エビデンスを残しながら継続的に改善できます。
解析は端末内で完結し、映像は外部に送りません。クラウドに残るのはイベントとスコアのみ。合格画像は破棄します。
カメラ0台から、現場の計測をはじめる。
新規登録は数分。POS/KDSイベントから始めて、必要になったときにカメラと解析を積み上げられます。まずはデモで、実際のダッシュボードに触れてください。
