プライバシーポリシー
Eagle EYE における個人情報・映像・生体情報の取り扱い方針です。
最終更新: 2026-07-10
設計思想(Privacy by design): 映像は原則としてエッジ(端末)内で処理し、外部に送信しません。送信されるのは検知イベント等です。合格画像は保存せず、顔・属性の解析は端末内・匿名・集計のみ。既定では顔照合・個人特定・追跡を行いません。
ご留意: 本ポリシーは製品の取り扱い方針を示すテンプレートであり、法的助言ではありません。実際の提供にあたっては運営者情報(会社概要)(事業者名・所在地・個人情報保護管理者等)を反映し、適用法令(個人情報保護法/GDPR 等)に基づき専門家の確認を得てください。
1. 取得する情報2. 利用目的3. 映像・エッジ処理4. 顔識別・生体情報5. 保存・保持6. 第三者提供7. 安全管理8. 越境移転9. 権利(開示・削除)10. Cookie等11. 未成年12. 改定・窓口
1. 取得する情報
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| アカウント情報 | 氏名、メールアドレス、パスワード(ハッシュ化)、権限、所属テナント・拠点。 |
| イベントデータ | エッジ機器・端末が検知・正規化した事象(種別・時刻・拠点・スコア等)。原則として映像そのものは含みません。 |
| VLM 採点 | お客様が明示的に送信したフレームのAI採点結果(スコア・判定・要約)。合格画像は保存しません。 |
| 顔識別(任意) | お客様が同意のうえ登録した人物の顔の数値特徴量(128次元ベクトル)と名称・区分。顔画像そのものは保存しません。 |
| 操作・監査ログ | ログイン・作成・更新・確認等の操作履歴(誰が・いつ・何を)。 |
| 技術情報 | 認証トークン、最小限の稼働情報。 |
2. 利用目的
- 本サービス(現場の事象の通知・記録・スコア化)の提供・運用・改善。
- アカウント認証・権限管理・不正利用の防止。
- お問い合わせ対応、重要なお知らせの通知。
- 統計・匿名集計による品質向上(個人を特定しない形での分析)。
3. 映像・エッジ処理
- 映像解析は原則としてエッジ(端末)/ブラウザ内で実行され、映像そのものはクラウドへ常時送信しません。ライブ映像は解析後に破棄します。
- VLM 採点・AIオープン識別は、お客様が選択したフレームのみを明示的な操作で送信します。自動でストリームを送り続けることはありません。
4. 顔識別・生体情報(任意・同意ベース)
- 顔識別機能は任意・既定オフです。有効化には登録者ごとの同意が必須で、顔は端末内で128次元の数値特徴量に変換し、その数値のみを保存します(画像は保存しません)。
- 照合は主に端末内で行い、一致時に名称の表示・管理者への通知(対象カメラ・エリア・服装等の環境情報)を行います。
- 登録者はいつでも削除・アーカイブでき、削除により特徴量は消去されます(消去権)。
- 本機能の適法な利用(対象者の同意・現地掲示・目的特定)は、機能を有効化するお客様(テナント)の責任です。
5. 保存期間・保持
各データは利用目的の達成に必要な期間、または個別契約・法令で定める期間のみ保持し、不要となった情報は削除・匿名化します。合格画像・ライブ映像は保存しません。
6. 第三者提供・委託
- ご本人の同意がある場合、法令に基づく場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。
- VLM 採点等でAIモデル提供者(例:Claude / Anthropic)へ、お客様が明示送信したフレーム等を処理のため送信する場合があります。当該処理は目的の範囲に限られ、映像の常時送信は行いません。
- 運用に必要な範囲で業務委託を行う場合、適切な監督を行います。
7. 安全管理措置
- 機微情報は AES-256-GCM で暗号化して保存し、通信は TLS で保護します。
- 権限(RBAC)と拠点スコープにより最小権限を徹底し、全操作を監査ログに記録します。
- テナント(組織)ごとにデータを分離します。
8. 国外移転
クラウド・AIモデル等の利用に伴い、情報が国外で処理される場合があります。その際は適用法令に従い、適切な保護措置を講じます。
9. ご本人の権利(開示・訂正・削除)
ご本人は、自己の個人情報について開示・訂正・利用停止・削除を請求できます。下記窓口へ、対象拠点・期間・種別を添えてご連絡ください。ご本人確認のうえ、適用法令に従って対応します。
10. Cookie・トークン
認証のため、Cookie または Bearer トークン(ローカルストレージ)を使用します。これらはログイン状態の維持に必要であり、広告目的のトラッキングには使用しません。
11. 未成年・要配慮対象
学校その他、未成年や要配慮者を含む環境での利用は特に慎重を要します。当該環境では顔識別による個人特定は推奨せず、匿名・環境ベースの見守りに限定することを強く推奨します。
12. 本ポリシーの改定・お問い合わせ窓口
本ポリシーは必要に応じて改定し、重要な変更は本サービス上で周知します。個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ・開示等のご請求:
- お問い合わせ:contact@ai-sns.io
- データ削除リクエスト:contact@ai-sns.io
- 開示リクエスト:contact@ai-sns.io
運営者情報(事業者名・所在地・問い合わせ窓口)は 会社概要・運営者情報、より詳しい取り扱い方針は 信頼・コンプライアンスセンター をご覧ください。

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